後期高齢者の食とメンタルケアについて

後期高齢者の食について

年齢を重ねていくと、少しずつ衰えていくのが食欲ですよね。
たとえば胃が弱くなったり、歯が弱くなったり、昔ほど動かないためエネルギーが必要でなくなったりと、その理由は様々あります。
また、金銭的な問題もあるかもしれません。

 

後期高齢者医療制度が実施され、保険料を新しく支払う必要が生まれた方は、月に6,000円程度の出費が増える訳で、食事のレベルを落とさざるを得ない、という声もあちこちから聞こえています。

 

後期高齢者医療制度によって、すでに食に対するモチベーションが低下してしまった高齢者もいるのではないでしょうか。

 

そういった方は、たとえば月に一回、自分の好きなご馳走を食べる為に外に出向く、という機会を設けてみるのはいかがでしょうか。

 

普段は節約節制していても、月に一度だけはしっかり予算を組んで、楽しいお食事をする。
そうする事で、明日からの日々を頑張って生きようという気力も湧いてくるかと思います。

 

そういった方にピッタリの名前のお店があります。
その名も、長寿庵。

 

まるで後期高齢者医療制度で家計が厳しくなった人を救ってくれるかのような名前です。

 

この長寿庵は、明治40年からの創業されていて、非常に長い歴史を持った老舗で、おそばを中心に、様々な和食を楽しめます。

 

予算も4,000円程度で十分美味しい料理が食べられるので、月に一回のお楽しみとしては、それ程高くはつかないでしょう。

 

長寿庵の場所は、東京都中央区日本橋茅場町ですので、遠方の方は地元でそういう和食を楽しめるところを探すのも悪くはないですよ。

後期高齢者のメンタルケア

75歳を越えた後期高齢者にとって、その後の人生をどれだけ豊かに暮らせるかというのは、命を長く保つ為の最大のモチベーションになるかと思います。

 

後期高齢者医療制度(長寿医療制度)が実施された事で、高齢者は精神に負担を負ってしまっています。

 

そういった状況を少しでも緩和し、後期高齢者医療制度に対して、今後少しでも前向きに捉えられるような政策が練られる事を期待しつつ、個人においてもメンタル面のケアが必要な時代になってきたといえるでしょう。

 

そこで、ご紹介したいのが長寿館です。
長寿館と呼ばれている施設は、全国的に結構探すことができますが、その多くは温泉です。

 

そして、代表的な存在が、群馬県の法師温泉です。
その歴史は古く、1200年前には既に人々から使用されていた温泉と言われているそうです。

 

長寿館という名前の通り、古き良き日本の伝統的な建造物と、日常の疲れを癒してくれる温泉の効能は、高齢者を優しく労わってくれることでしょう。

 

後期高齢者医療制度によって、保険料の負担が増えた人にとっては、簡単に温泉旅行に行く機会を設けられないという方も多いでしょう。

 

しかし、法師温泉長寿館は、かなり格安で1泊の旅行が楽しめます。
ご夫婦で行っても2万円以内で十分楽しめることでしょう。

 

また、長寿館に限らず、近隣や地元の施設でゆっくりリフレッシュするのも、ひとつの手だと思います。